医療保険ガイダンス〜知っておきたい選び方〜

見直しをしてみよう

特約、医療保険、生命保険などは医療の進歩によって内容が変化し続けています。
それで時期を見計らって、自分の医療保険などを見直すことが重要だといわれています。
以前の古い補償ですと余計に保険料が発生していたり、保障できる内容が少なかったりする場合もあります。
このような定期的に見直すことのほかには、転職やマイホーム購入などライフステージの変化の際にも見直しが必要になってきます。
転職といってもサラリーマンからサラリーマンへ会社を移動するくらいなら良いのですが、会社員から自営・自由業に変わる場合には公的健康保険の保障が少なくなりますので、その分を補えるように保障を増やす必要があるというわけです。
さらにマイホームを購入した場合には、入院などでローン返済を滞らせないために備える必要があります。
また現在生命保険に加入しているのであれば、医療保障を準備する必要も出てきます。
医療保障をつけるためには死亡保障などの保険の特約を使う方法と単体の医療保険に加入する方法がありますが、それぞれに違いや特徴がありますので、どちらがよいのかを考えておきましょう。
また医療保険についてもさまざまなポイントを見なおしてみる必要があります。
生計を支えている自営・自由業者の場合などには1万5000円程度、住宅ローン返済中の人は終身で1万円、その他の場合でも1万円はあれば安心だといわれています。
また入院保障においてはさまざまな細かい規約がありますので、その点もチェックしておくようにしましょう。
例えば最近では日帰り、または1泊2日の入院から保障されるものや、手術の保障範囲が広くなっているもの、先進医療の保障が組み込まれているものも多くなってきています。
古いタイプの医療保険だったりするとこれらの保障がなかったりしますので、以前に保険に加入した方はぜひ見直しをしてみましょう。
また定期型にするのか終身型にするのかも重要になってくるといえるでしょう。
定期タイプは更新ごとに保険料が上がっていくので、その負担が平気なのかどうかをしっかり確認しておくことは重要です。
上乗せ保障が必要のない場合や、上乗せ保障の保険料負担ができないというのであれば、いっそのこと定期型は解約してしまい終身型にしてみるというのもひとつの方法でしょう。
また入院日数に関してですが、最近では長期の入院が減ってきているため、新しいタイプではほとんど短期の入院保障になってきています。
SEARCH
SHARE
LINEで送る
Copyright (C)2019医療保険ガイダンス〜知っておきたい選び方〜.All rights reserved.