医療保険ガイダンス〜知っておきたい選び方〜

ダイレクト型とは

せっかくだったら安い保険料の医療保険にしたいという方は少なくありません。
最近ではインターネットによるダイレクト型といわれる医療保険が人気を集めています。
このインターネットによるダイレクト型の最大のメリットはその割安な保険料でしょう。
人件費や店舗費用のコストダウンにより価格がさがっているのがその理由ですが、インターネットを使うことで、いろいろな設定での保険料を試したり、複数の医療保険の保険料を比べることが気軽にできるというのもメリットでしょう。
しかしこれらのダイレクト型医療保険で注意しなければいけないのが、医療保険選びも手続きも自己責任だということです。
保障内容や契約形態、各手続き等はすべてインターネット上で行なわなければなりませんし、細かい保障がどうなっているのかなどはホームページなどから自分で確認しなくてはなりません。
割安な商品を見つけることはそれほど難しくないものの、加入の手続きや給付金請求の手続きのさいに手間が増えるというのはデメリットかもしれません。
なかには本人の勘違いや誤った判断で申込時に必要な健康状態の告知をしてしまい、いざ保障が必要になったさいにその保障が無効になってしまったというケースもあります。
給付金請求時に関しても受取人が別の人の場合、本人以外は保険の内容を知らず、給付金請求漏れが起きてしまうこと実際のケースとしてあるようです。
ではダイレクト型ではどのような医療保険が人気になっているのでしょうか。
ネクスティア生命はシンプルなサービスを手頃な保険料で提供していることが支持されており人気になっています。
どのような保障にしても全体的に安いのですが、特約でつけられるがん保険がとくに充実している点にも注目されており、がん保険に単独で加入しようとしているのでしたら参考にしてみるのも良いかもしれません。
メットライフ・アリコもダイレクト型ならではの安さを打ち出していますが、新しい商品やサービスを導入している点などがよく評価されているようです。
月々107円の保険料をプラスするだけで先進医療特約を付けられたり、がんに関する豊富な特約なども人気になっているポイントです。
ライフネット生命も保障の厚さ、保険料の安さで注目されていますが、その公式ホームページのなかでは保障のくわしい情報を説明していますので、はじめてダイレクト型を利用する方にとって便利だといわれています。
ほかにもアフラック、損保ジャパンひまわり生命、オリックス生命などが人気です。
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